菌活したい方へ〜腸内環境が気になる人のためのサイト〜

 

最近メディアなどで取り上げられている、人間の身体にある善玉菌を増やす活動『菌活』。

 

しかし多くの現代人の体内にある善玉菌は、老化はもちろん、現代人に多い食生活の乱れやストレス、便秘、運動不足などで減少し、腸内の活動を弱める悪玉菌を増やしてしまっています。

 

さらに腸内に潜む菌によって、がん、糖尿病、肥満、アレルギー、肌のシワ、さらには性格まで左右するという研究もすすめられ、腸内菌がいかに私たちの健康や美容に影響を与えているかが解明されてきています。

 

当サイトではそんな腸内環境を整える鍵となる『善玉菌と悪玉菌』について詳しく調べ、菌の為に私たちがすべきことを紹介していきます。

 

善玉菌と悪玉菌の関係

 

 

ヨーグルト関連の広告や、テレビの健康番組などで良く取り上げられる善玉菌と悪玉菌は、人の腸内に住みついた細菌のことをいいます。

 

その数は約100〜120種類、約100兆個の細菌が腸内に住みついていると言われていますが、人によって腸内に持っている細菌の種類に差があります。

 

腸内では、さまざまな種類の細菌が多くなったり少なくなったりして、せめぎあって存在しているのです。

 

善玉菌と悪玉菌の種別は腸内細菌の働きによって分けている

 

善玉菌と悪玉菌の種類分けは、腸内細菌をそのはたらきによって分けられています。

 

文字の通り、善玉菌は腸内で良い働きをしてくれ、悪玉菌は悪い働きをするもので、さらに日和見菌と言う中間的立場に立つ細菌も存在します。

 

善玉菌の働きと種類

 

腸内を酸性にし、外から襲いかかる有害な菌をやっつけてくれたり、免疫力を高めてくれていて、普段は上手く悪玉菌をおさえてくれています。

 

腸内ビフィズス菌、乳酸菌、腸球菌、ユウバクテリウムなどが善玉菌としてあげられます。

 

悪玉菌の働きと種類

 

腸内を腐敗したり、発がん物質や毒素のある有害物質を作り出し身体の抵抗力を弱め、下痢や便秘を引き起こします。また、腸内をアルカリ性にするのが好きな細菌です。

 

大腸菌、ウェルシュ菌、ブドウ球菌などが悪玉菌としてあげられます。

 

腸内環境の理想的なバランスを維持するポイントは日和見菌にあった!

 

日和見菌は、腸内で善玉菌が多くなれば善玉菌になり、悪玉菌が多くなれば悪玉菌になるという性質をもった中間的立場の細菌のことをいいます。

 

腸内細菌の理想的なバランスが善玉菌2:日和見菌7:悪玉菌1と言われていて、この場合善玉菌が多いので、日和見菌は善玉菌と同じ働きをしてくれるようになります。

 

もしもこれが、善玉菌1:日和見菌7:悪玉菌2と、悪玉菌のほうが多くなってしまえば、日和見菌も悪玉菌と同じ働きをしてしまうので、悪玉菌が9という恐ろしいことになってしまうのです。

 

バランスが乱れないように善玉菌を減らさないようにすることが大切です。

 

悪玉菌を増やさないために出来ること

 

善玉菌は加齢とともに減り、そして悪玉菌は加齢とともに増えます。

 

それ以外にも生活習慣が悪かったり、ダイエットや抗生物質、ストレス、運動不足、食生活の乱れなどでもこの現象は起こってしまいます。

 

特に食生活での健康問題は深刻で、出来るだけバランスの良い食事を摂るようにしましょう。

 

また、善玉菌の種類の中には乳酸菌があり、外から乳酸菌を摂ることで善玉菌を増やすことが期待できます。

 

なのでヨーグルトなどの乳酸菌を含むものや、乳酸菌を含んだサプリメントを積極的に摂るようにすると、善玉菌の減少を抑え、悪玉菌に負けない身体を作ることができます。

 

乳酸菌の種類と効果

 

おなかにやさしいものとして認識されている乳酸菌は、いろいろな種類があり、メーカーも様々です。

 

まず、乳酸菌とは最近の一種で、細菌は1つの細胞からなる生き物ですが、動物でも植物でもない、地球上に動植物が誕生する前から存在していた生物です。

 

顕微鏡でも分かりにくいくらいの小さな生物なのです。

 

細菌、本当にさまざまな種類がありますが、乳酸を作り、人にとってよい働きをするものが「乳酸菌」です。

 

乳酸菌の定義

乳酸菌と呼ばれるためには、以下に当てはまることが条件になります。

  • ブドウ糖(グルコース)を分解して作りだす代謝物の50%以上が乳酸であること
  • 形状は、棒状または円柱状の「桿菌」、球状の「球菌」(繋がっている場合もある)
  • グラム染色すると陽性反応を示す(青くなる)
  • 自ら動くことはない
  • 毒性物質を出さない
  • 酸素があっても生きられる通性嫌気性 など

 

乳酸菌の主な効果と働き

 

主な効果とはしては善玉菌を増やし腸内環境を整える、腸の老化を防ぐ、発がん物質を追い出す、善玉菌を活発にする、などと言われています。

 

他にも、病原菌から体を守る , 腸内の腐敗を抑える , ビタミンを作り出す , 腸の運動を促進し便秘を防ぐ , 下痢の予防と治療などの働きをしてくれるので乳酸菌は出来るだけとりたいものです。

 

乳酸菌の種類

 

乳酸菌はヨーグルトだけではなく、味噌、醤油、ぬか漬け、キムチ、チーズなどの発酵食品にも含まれており、乳酸菌には大きく分けて、植物性乳酸菌と動物性乳酸菌があります。

 

植物性乳酸菌の場合は塩分や酸分が高く、低温で過酷な環境で育つため、強い乳酸菌になります。

 

一方で動物性乳酸菌の場合はミルクの糖分が豊富な住み心地のよい環境で育った乳酸菌になります。

 

つまり植物性乳酸菌は、醤油・味噌・漬物などに含まれており、動物性乳酸菌はヨーグルトやチーズに含まれる乳酸菌のことをいいます。

 

醤油や味噌などに含まれる植物性乳酸菌は体内でしっかり働いてくれる強さをもっていますが、ヨーグルトなどに含まれる動物性乳酸菌に比べると、栄養は豊富ではなくバランスもあまりよくありません。

 

なので栄養豊富でバランスのとれた動物性乳酸菌を体内にしっかり届いて働かせることが一番理想的なんです。

 

なので酵母と共生発酵して体内まで届くことのできるケフィア、また、生きたまま腸まで届く有胞子性乳酸菌が期待されているのです。

 

乳酸菌の種類一覧
1073乳酸菌、kw乳酸菌、r-1乳酸菌、l-55乳酸菌、lb81乳酸菌、lgg乳酸菌、n-1乳酸菌、ns乳酸菌、L29乳酸菌、L-92乳酸菌、lg21乳酸菌、EF乳酸菌、ETF-2001、乳酸菌bb536、乳酸菌ls1、乳酸菌ec-12、乳酸菌シロタ株、乳酸菌生成エキス、ナノ型乳酸菌、プロテクト乳酸菌、ラクティス乳酸菌、新型乳酸菌、殺菌乳酸菌、有胞子性乳酸菌、ビフィズス菌、ヤクルト菌、植物性乳酸菌、コッカス菌、クレモリス菌、ラブレ菌、P.ペントサセウス、T.ハロフイルス

 

乳酸菌にはこのように沢山の種類があり、発見した会社の社名がつくこともあります。

 

悪玉菌が増える原因は?

 

人の腸内には善玉菌と悪玉菌、そして日和見菌という3つの働きをもつ細菌が住んでおり、それぞれのバランスが保たれている状態であれば、人間の体に害を及ぼすことはありません。

 

しかし、悪玉菌が善玉菌よりも過剰に増えるなどしてバランスが崩れてしまうと、日和見菌も悪玉菌に加勢するようになり、一気にバランスが崩れ腸内環境が悪化してしまいます。

 

このような状況となると、人間の体には様々な不調が現れてしまうのですが、悪玉菌が増える原因とは何が挙げられるのでしょうか?

 

原因を知ることで悪玉菌が増えるのを防ぎ、健やかな腸内環境を目指しましょう。

 

悪玉菌が増えてしまう原因とそのメカニズム

 

悪玉菌を増やしてしまう原因には、いろいろなものが挙げられます。

 

加齢

年齢とともに、体内では善玉菌が減っていき、逆に悪玉菌が増えていくといった現象が起こります。
老齢気になると善玉菌の数よりも悪玉菌の数が増えてしまうので、体調を崩しやすくなってしまうのです。

 

便秘

一度便秘になるとガスが腸内に溜まりやすい傾向に。溜まった毒性のガスが腸の働きを悪化させ、さらに便秘がひどくなります。
便秘→便の腐敗進行→悪玉菌増加→便秘という悪循環に陥ってしまうのです。

 

肉類や脂質(飽和脂肪酸)の摂り過ぎ

過剰に摂取すると消化が十分にされないまま大腸に運ばれ、悪玉菌の恰好のエサとなってしまいます。

 

スナック菓子や甘い物の食べ過ぎ

作られてから時間が経ったスナック菓子や甘い菓子は、体内で酸化・糖化しやすく、たんぱく質が消化できない形に変性する可能性があります。
消化ができなかったたんぱく質は大腸で悪玉菌のエサになります。

 

これらの他にも、ストレスや、運動不足、過度なダイエット、抗生物質、睡眠不足などでも悪玉菌を増やす原因となります。
加齢は仕方ないにしても、生活習慣で悪玉菌を増やすのは出来るだけ避けたいところ。

 

ですが、近年、食の欧米化が進み、ジャンクフードやコンビニ弁当などで済ませる人が増えたことから、栄養バランスが崩れ、また、仕事のストレスなどでも悪玉菌を増やす腸内環境を作り出してしまう人が増えているのです。

 

悪玉菌が増えるとこんな症状が起きる

 

悪玉菌が増えたことにより腸内のバランスが崩れて消化機能が弱まってしまうと、さまざまな問題が引き起こされてしまいます。

 

太りやすい体質になる

代謝機能が低下して体に必要な栄養素がうまく消化・吸収されず、老廃物や脂肪を溜め込みやすい体質になります。
不要物が体内に吸収されると、血液もドロドロになり生活習慣病にもつながります。

 

病気にかかりやすくなる

人の免疫力の70%を腸内細菌が担っていると言われています。
腸内細菌のバランスが崩れると免疫力が低下し、風邪などの感染症やアレルギーなどにかかりやすくなります。

 

大腸がんのリスクが高まる

悪玉菌が優勢だと、発がん成分が活性化しやすく、大腸にポリープやがんができやすい環境になってしまいます。
善玉菌のビフィズス菌には発がん性物質の産生を抑える働きがありますが、加齢とともに数が減少します。

 

肌が荒れる

体を作る栄養素が吸収されにくくなり、毒素や老廃物の排出が滞ります。毒素は大腸から血液中に吸収され、最終的に皮膚から排出されるため、皮膚はダメージを受けます。
いわゆる吹き出物は、便で排泄されなかった毒素や老廃物の現れと言えます。

 

脳の疲労やうつ状態を招く

腸内細菌は、幸福感ややる気などポジティブな感情を起こすセロトニンやドーパミンの体内合成に深く関わっています。
腸内環境が悪化すると、これらの物質がうまく合成・分泌できなくなり脳に不足するため、感情が不安定な状態になったり、うつ状態になったり、自己否定などネガティブな思考で脳が疲労しやすくなったりします。

 

口臭や体臭、便のニオイがきつくなる

食物のカスを大腸内の細菌が分解し発酵させることで、便特有の臭気が発生します。
排便がスムーズであれば、この臭いが悪化することもありませんが、悪玉菌の多い腸内は、内容物を肛門へと移動させる蠕動(ぜんどう)運動も弱く便秘になりがち。
便が腸に停滞する時間が長くなればなるほど腐敗と悪臭の発生は進み、それらが口臭や体臭の原因になることがあります。

 

腸内環境を整えたいなら善玉菌を増やす!

 

善玉菌は、大腸が元気になる有機酸を作り出してくれる働きをします。

 

この働きがあって、排便や水分吸収が促進されるようになり、便秘や下痢にならないお腹が調子の良い状態になります。

 

また、善玉菌が増える事により、悪玉菌の増殖を抑制することが出来ます。

 

有害物質の発生や病原性細菌の繁殖が抑えられ、免疫力もアップしますし、風邪の予防やアレルギー症状の緩和、肌荒れ改善、肥満予防など、全身の健康につながる大切なカギを「善玉菌」が握っているのです。

 

乳酸菌を積極的に摂るようにする

乳酸菌には腸内で多量の有機酸を生成する働きがあります。
これらの有機酸が悪玉菌の増殖を抑制するほか、病原菌やウイルスが棲みにくい環境を作ります。ヨーグルトを1日200g以上食べると便秘が改善したという研究結果もあります。
また、納豆菌には腸内の乳酸菌を増やして安定させる働きがあります。手軽に食生活に取り入れ、毎日継続しましょう。

 

食物繊維やオリゴ糖を摂るようにする

善玉菌のエサとなる、食物繊維やオリゴ糖。これらは野菜、果物、穀類、豆類、海藻、きのこにたくさん含まれています。
オリゴ糖は糖質の一種で、体内で消化がしにくいため、そのまま大腸に届いてビフィズス菌のエサとなり増加を促します。
食物繊維には、水に溶けやすく便を柔らかくして排出しやすくする「水溶性食物繊維」と、水に溶けずに腸内で水を吸い込み、かさを増して老廃物を押し出す「不溶性食物繊維」の2種類があり、それぞれ腸内環境を整える役割があります。いずれも、毎日摂ることが大切なので、日々の食習慣に無理のないように取り入れましょう。

 

菌活したい方へ〜身体に良いことを始めたい方におススメの健康食品〜

 

毎日継続して乳酸菌や、食物繊維・オリゴ糖を摂取するなら、やっぱり健康食品で補った方が一日の目安量が手軽に摂ることができ、便利です。

 


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いつもお腹のあたりがごろごろと気持ちの悪い感じになってしまうのですが、これを食べ始めてからは「お腹がくるしい」なんてこともなく、すっきりしている下腹に気分がよくなりました。
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というわけで身体にいいことを始めたいと思っている方に、この黒糖抹茶青汁寒天ジュレを強くおススメします!
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このエキスを抽出するまでになんと2年以上も発酵熟成しているので、発酵食品の中でももっとも進んだ食品である『醍醐』という状態にしあがっているのです。

さらに、乳酸菌とは異なる、乳酸菌生産物質という成分が腸内環境を整えることで効果を実感させます。
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他にない最大の特徴は、乳酸菌生成物の米ケフィラン。
米ケフィランは、乳酸菌研究の第一人者である光岡知足先生によって開発された成分です。

乳酸菌(生菌)そのものは、もともと体内に棲んでいる菌とは異なるため、 体内で増殖・定着することがなかなか難しいと言われています。
それに対して乳酸菌生産物とは、乳酸菌が作り出す有用成分のことで、 有用成分がダイレクトに体内に吸収されます。
その他、必須アミノ酸全9種類を含む豊富なアミノ酸やビタミン・ミネラルを 豊富に含む栄養バランスハーブ「マカ」と、ダイエット成分として定評のある DNJを含む「国産有機桑葉」、食物繊維たっぷり「マテ茶」を配合した贅沢な 青汁となっています。
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